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空腹月を減らし、木を育てる

ミンドロ島先住民マンギャン族

20世紀半ばまで、ナラの木に覆われた深い森だったミンドロ島、森林資源の乱獲が続き

今ではコゴン草が生い茂る丘が連なっています。

焼き畑で食糧を自給する この島の先住民マンギャン族は、1年に約3ヶ月の深刻な食糧不足

に直面します。貧困を軽減するために、現金収入源となる果樹を植えたいという要望がありました。

令和初年、DANKA DANKA のミッション ”木を育てる人を育てる”に

ダイレクトに挑戦するプロジェクトが始まりました。

   事業名:持続可能な森林経営に向けた苗木生産事業

緑の募金助成2019

Published in Philippines Projects

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